南小4年生が遊びに来てくれたよ!1年生の給食を参観させてもらったよ!
2月25日
~南小4年生のお兄さん・お姉さんが、福祉の時間を使って幼稚園の子が楽しめるような遊びを考え、遊びに来てくれました。~
「出会いの会」では、学校でどのようなことをしているのか、一日の流れを教えてくれる学校の紹介があったり、今日どんな遊びをするのかについて教えてくれたりしました。
最初は、お互いに緊張している様子でしたが、「はないちもんめ・ハンカチ落とし・だるまさんが転んだ」などの遊びをする中で打ち解け、笑顔が多く見られるようになりました。
みんなで遊んだ後は、日頃楽しんでいる遊びをしました。カードゲームや転がしドッジ、ボールキャッチなど、ほし組さんのやりたい遊びを一緒にしてくれました。優しく遊んでくれるお兄さん・お姉さんとの遊びの時間はあっという間でした。
「終わりの会」では交流の感想を発表したり、プレゼントをもらったりしました。
~今回の交流で、「幼稚園の子は、どんなことをしたら喜んでくれるのか。」 「どんな遊びをしたらよいか。」などを考え、優しく遊んでくれた4年生のみなさん!本当にありがとうございました!!」~
~年長さんが1年生の給食を参観しました~
授業が終了する12時から、1年生の給食準備の様子を参観させてもらいました。
授業が終わると、トイレ・手洗い・給食袋の準備をあっという間に済ませて配膳が始まりました。「お当番さんが給食を分けているね。」 「机に布巾をひくんだね。」 「お盆を持って並んで給食をもらうんだね。」と気付いたことを言葉にする年長さんの姿がありました。
12時15分には「いただきます」をして食事が始まりました。15分という短い時間の中で準備が完了する早さに子どもも職員もびっくりしました。食事も20分間の中で黙々と食べ完食していました。参観後、「どんどん食べないといけないね。」 「牛乳パックは洗って開くんだね。」 「給食が終わったら、次の授業の準備をするんだね。」など、幼稚園とは違うことにも気づく姿が見られました。
~今日の参観を経て、また一つ小学校が身近になりました。そして、食事の準備・食べる時間など、時間を意識する大切さを感じました。今後、牛乳パックをストロー無しで飲んだり開いたりする経験もしてみたいと思います。~